1nyunyu 本店
東大門エリア

東大門のアクセサリーの聖地です。1階から3階まで壁一面に数万点のピアス、ネックレス、リングが掛かり、どれも問屋価格。
22時を過ぎると店内が大混雑する、この街らしい夜型の店です。日本の旅行誌6誌が載せ、Seoul Trip でも全ショップ中で最多の♡が付いています。

東大門は他のエリアと買い物の単位が違います。並んでいるのは1軒の店ではなく1棟のビルで、その中に数百の売り場が入っています。だからこの記事では、単独の店とモールの棟を同じ「1枠」として数えました。
もうひとつの特徴は時計です。問屋の街なので、店のピークは夜。アクセサリーのnyunyuは深夜に混み、コスメのTHE MASK SHOPは翌朝まで開き、ファッションビルも夜通し動きます。昼に来ると閉まっている売り場が多いので、夜に組み込むのが正解です。
プチプラの本場・アウトレット・夜の問屋・お土産マートの4層で17枠を選びました。
東大門エリア

東大門のアクセサリーの聖地です。1階から3階まで壁一面に数万点のピアス、ネックレス、リングが掛かり、どれも問屋価格。
22時を過ぎると店内が大混雑する、この街らしい夜型の店です。日本の旅行誌6誌が載せ、Seoul Trip でも全ショップ中で最多の♡が付いています。
東大門エリア

東大門のファッションビルの筆頭格です。地下2階から5階までに韓国デザイナーズブランドとスポーツ、雑貨が入り、上層階には免税店も。
問屋ビルと違って百貨店並みの売り場構成なので、東大門ビル巡りの1棟目に向いています。
東大門エリア

東大門の深夜ショッピングの代名詞になっているコスメ問屋です。1階に化粧品、2階に食品が並び、パックはまとめ買いすると単価がぐっと下がります。
夜の市場歩きの締めに寄る店として、日本人観光客の遭遇率が異様に高いことでも知られます。
東大門エリア

韓国内外のブランドが割引価格で買える都心型アウトレットです。ノースフェイス、コンバース、マリテなど、この記事の他の枠で挙げたブランドの型落ちがここで安く出ます。
地下と上層階には飲食も入っていて、雨の日の逃げ場としても機能します。
東大門エリア

東大門の元祖ファッションビルです。1~3階のヤングカジュアルの小店がひしめく売り場は、値切り交渉込みの昔ながらの東大門買い物が残っています。
16階のネイルモールとセットで、深夜帯に回すのがこのビルの使い方です。
東大門エリア

ロッテ・フィットインだったビルが2024年秋に生まれ変わったモールです。オリーブヤング、ユニクロ、ダイソーの大型店に加えて、韓国ノースフェイス限定のホワイトレーベルも入ります。
東大門の夜型ビル群の中では例外的に「昼から使える」棟で、教保文庫の大型店も入っています。
東大門エリア

500坪超のアクセサリー大型店です。キッチュで個性的なデザインが10~20代に刺さり、アクセのほか衣類と雑貨も揃います。地下1階にはレディースシューズの売り場も。
外国人向けの免税サービスがあり、大人買いに向いた作りです。nyunyuと並ぶ雑誌6誌掲載。
東大門エリア

レディースからメンズ、キッズ、スポーツ、婚礼衣装まで約500の売り場が入る複合ビルです。品揃えの幅では東大門でも随一。
クリニックやジムまで入っていて、ビルというより一つの街として動いています。
東大門エリア

現代シティアウトレット内のノースフェイスです。日本では買えない韓国限定ライン「ホワイトレーベル」を扱うのが最大の価値。
アウトレット内なので型落ちの割引も同時に狙えます。
東大門エリア

eマート系のプライベートブランドスーパーです。黄色いパッケージの菓子と食品が驚くほど安く、味も外しません。
DOOTA MALL内にあるので、ビル巡りの動線にそのまま組み込めます。
東大門エリア

明洞や弘大の路面店で人気のマリテを、アウトレット価格で買える店です。MZ世代向けのデザイナーズラインが中心。
路面店で定価を見たあとにここへ来ると、差の大きさに驚きます。
東大門エリア

低温圧搾で搾る韓国産ごま油とえごま油の専門ブランドです。工房直営の店で搾りたての香りを試し、料理に合わせて選べます。
ギフト箱と小瓶が充実していて、食に興味のある人への土産としては最上級の一手です。
東大門エリア

nyunyuグループの服メインの大型店です。約200坪にTシャツ、デニム、ワンピースからバッグまで並び、新作8000ウォンからという低価格ゾーンが目玉。
「オンラインより安かった」という声が出るレベルなので、全身をここで組む旅行者もいます。
東大門エリア

ミント色をアクセントにしたコートやジャケットで知られる韓国ブランドのショールームです。ディテールの作り込みに対して価格が抑えめ。
問屋の街の中にある「ちゃんとしたブランドの店」として、箸休めに寄る価値があります。
東大門エリア

ミリオレ東大門の16階に入るネイル用品の専門売り場です。チップ、パーツ、ジェルが問屋価格で並び、プロのネイリストが仕入れに来る場所として知られています。
セルフネイル派なら、日本で買うのが馬鹿らしくなる値段です。
東大門エリア

THE MASK SHOPに隣接するもう一軒の深夜コスメ店です。品揃えと値段が微妙に違うので、2軒を見比べてから買うのが東大門の正しい歩き方。
通常価格より安いコスメと菓子が中心で、ばらまき土産の仕入れに向いています。
東大門エリア

東大門から歩ける東廟の蚤の市エリアで、頭ひとつ抜けた人気の古着倉庫です。レビュー3400件超・評点4.91という数字は、この価格帯の古着屋では異例。
倉庫型で量が多いので、時間に余裕を持って。東廟の路上市とセットで回ると半日コースになります。
この記事は他のエリアと数え方が違います。単独の店だけでは埋まらない街なので、モールの棟を1枠として数えました。それでも伝わると思います。東大門の買い物は「どの店に行くか」ではなく「どの棟に、何時に行くか」で決まります。,時間割はこうです。昼はdundunと現代シティアウトレット、夕方からDOOTA MALL、夜にnyunyuとMIMILINE、締めにTHE MASK SHOP。逆に朝型なら、東廟の古着を午前に回してください。,荷物はすぐ増えます。ホテルが近いなら一度置きに戻る前提で、遠いなら大きめの袋を持って。問屋の街は、身軽なほうが強い。
— seoul trip ✈
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