1カフェ休家
江南エリア

BTSが練習生時代に暮らした宿舎を2022年にカフェへ改装した店です。メンバーが実際に生活していた空間がそのまま残り、ファンアートやメッセージが飾られています。
看板はブラック塩パンで、ベーカリーとしても成立しています。江南のカフェのなかで唯一、目的地として成立する一軒です。

江南のカフェを数字で見ると、1軒だけ桁が違います。NEW YORK LOVE BAGELのレビューは1万8千件を超えていて、2位の3倍近い。オフィス街の朝と昼を、ほぼ1軒で引き受けている形です。
もうひとつ、この街には他のエリアに無い偏りがあります。韓菓の店が2軒、それも大きな規模で並んでいることです。開城ジュアクを出す韓菓和楽と、米粉のスフレを出すソグァダン。伝統菓子が三清洞ではなく江南で数字を持っているのは、この街の面白いところです。
空間で勝負する店は少なめです。そのぶん焙煎とエスプレッソに寄った店が多く、評点4.9台の店が普通にあります。ベーグルとパン、韓菓、コーヒー、デザートの4層で20軒を選びました。
江南エリア

BTSが練習生時代に暮らした宿舎を2022年にカフェへ改装した店です。メンバーが実際に生活していた空間がそのまま残り、ファンアートやメッセージが飾られています。
看板はブラック塩パンで、ベーカリーとしても成立しています。江南のカフェのなかで唯一、目的地として成立する一軒です。
江南エリア

スコーンとケーキで知られる3階建てのカフェです。シンプルでモダンな内装に大きな窓が入り、江南のカフェとしては広々と過ごせます。
チーズケーキ、マドレーヌと焼き菓子も揃っていて、席数があるので待ち時間が読みやすい一軒です。
江南エリア

地下1階から2階まで広がる大型カフェです。棚に新作や話題の雑誌が並び、読書会やグループでの利用も多い。
SEVENTEENとNU'ESTのファンにとっては聖地として知られていて、日本の旅行誌2誌にもその文脈で載っています。
江南エリア

ティラミスで知られる韓国のカフェチェーンの新論峴店です。2階と3階を使っていて、注文は2階。ソファ席とウッドの大テーブルが並びます。
ペット同伴が可能で、コネストにも掲載されています。落ち着いて長居できるタイプの店です。
江南エリア

地下1階から地上2階までの3フロアを使った広いカフェで、現地のカフェランキングでは江南の1位です。ホワイトとウッドの内装に自然光が入ります。
アインシュペナーやピスタチオラテに、季節のストロベリーパイ、フィナンシェ、カヌレを合わせるのが定番。
江南エリア

ケーキをグラム単位で注文する、この街では珍しい方式のデザートカフェです。常時40種ほどが並び、100グラムから好きな量を選べます。
数種類を少しずつ試せるので、ひとりでも複数人でも使いやすい。日本の旅行誌にも載っています。
江南エリア

スペシャルティのアメリカーノ6500ウォンを軸にしたコーヒー店です。スパニッシュラテ8000ウォン、アインシュペナー8500ウォン、カプチーノ7500ウォン。
評点4.9台という数字が示すとおり、コーヒーで評価されている一軒です。深夜1時まで開いているので、会食の後にも使えます。
江南エリア

江南のカフェで数字が突出している一軒です。看板はアーモンド4段食感ベーグル7500ウォンで、チョッパ(わけぎ)プレッツェル7300ウォン、ピスタチオ6900ウォンと続きます。
ペパロニ5900、バジルトマト・じゃがいもチーズ・ブルーベリーチーズ・いちじくチーズが各5500ウォン。朝から開いていて、新論峴駅6番出口から歩けます。
江南エリア

オーナーがヨーロッパで見たカフェを再現したベーカリーカフェです。2023年1月オープンで、約20種類のパンをメニューからインテリアまで一貫した作りで出しています。
日本の旅行誌2誌に加え、現地のランキングでも江南カフェの2位。新論峴駅6番出口から歩いて5分ほどです。
江南エリア
バゲットサンドを軸にしたパン屋兼カフェです。現地のカフェランキングで17位に入る実力店で、朝食と昼のテイクアウト需要をしっかり掴んでいます。
派手さはありませんが、パンそのものの評価が高く、オフィス街の定番として機能しています。
江南エリア

韓国の伝統菓子をカフェの形で出す店です。開城ジュアクが2600~3500ウォン、開城薬菓2600ウォン。ワラククリームラテ7000ウォンと合わせるのが定番です。
壺に入ったジェラート9500ウォン、りんご餅ケーキ7500ウォン、花びら茶7500ウォン。贈答セットは1万2000ウォンから7万5000ウォンまで幅があり、土産にも向きます。
江南エリア

国産米100%のスフレパンケーキが看板です。プレーン1万8000ウォン、クレームブリュレとチョコが各1万9500ウォン、いちごと桃が各2万1500ウォン。
夏はカスタードとチョコのプリンかき氷が各1万9500ウォン。オールデイブランチのスフレもあり、江南駅11番出口から歩けます。
江南エリア

ムースケーキに惑星の名前を付けているカフェです。ピンク惑星、太陽、金星、天王星がそれぞれ9500ウォン、青りんごの小惑星も同額。
ブラジルのチーズパン「パン・デ・ケイジョ」4500ウォン、ドバイ風のねっとりクッキー6500ウォン、ジャンボンブールの塩パン9500ウォン。新論峴駅4番出口から。
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現地のカフェランキングで5位に入るコーヒー店です。派手な仕掛けは無く、コーヒーと落ち着いた席で評価を積み上げてきたタイプ。
観光客より近隣で働く人の比率が高く、江南のカフェの標準形と言える一軒です。
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ティラミス専門に近いデザートカフェです。プレーン、バナナ、チョコバナナが各7800ウォン、ピスタチオ8800ウォン、シェアできるプラッター1万4800ウォン。
ドバイ風のねっとりティラミス1万5800ウォンが変化球です。ルーフトップからはビル群が見えます。
江南エリア

花屋を兼ねたカフェで、スペシャルフラワーケーキ3万2000ウォンが看板です。いちじく生クリームケーキはピース8800ウォン、ミニ3万3000ウォン、1号4万3000ウォン。
夏のかき氷が強く、マロン小豆2万2000ウォン、シャインマスカット2万8000ウォン、桃3万ウォン。新論峴駅6番出口から。
江南エリア

クロテッドクリーム入りのスコーンが看板で、ラズベリージャムとブルーベリージャムが各5800ウォン。プレミアムスコーンの4種セット1万9500~2万3000ウォン、6種セット2万8500~3万3000ウォン。
サンドイッチも安く、ジャンボンブール5200ウォン、チキンテンダー5000ウォン、BLT5000ウォン、たまごマヨ4300ウォン。朝から開いていて江南駅1番出口すぐです。
江南エリア

紅茶とミルクティーの専門店です。クラシックミルクティーとアールグレイが各6700ウォン、ココナッツ・ルイボスハニー・ジンジャー・アップル・ディープグリーンが各6900ウォン。
モーニングティー5500ウォンもあり、コーヒーが続いた日の切り替えに向きます。駅三駅6番出口から。
江南エリア

24時間営業のカフェです。クロッフルが軸で、アイスクリーム(バニラかチョコ)1万5000ウォン、ブラウンチーズ1万7000ウォン、生いちごとマンゴーが各1万9000ウォン。
ジャンボンブールのベーグルサンド1万800ウォン、アインシュペナー8500ウォン、アメリカーノ6000ウォン。深夜も朝も使えるのが江南では貴重です。
江南エリア

フレンチトースト1万1000ウォンが看板のカフェです。シュペナーが3種類あり、トリグリーン8000ウォン、プラ7500ウォン、テリクリーミチーノ7500ウォン。
アメリカーノ6000ウォン、カフェラテとドライカプチーノが各7000ウォン、バニラビーンズラテ7500ウォン。現地ランキング4位です。
20軒を並べて分かるのは、江南のカフェが「目的地」ではなく「経由地」として設計されていることです。席数が多く、朝が早く、夜も遅い。写真を撮って帰る店ではなく、次の予定までの1時間を過ごす店が多い。,例外はカフェ休家です。BTSの旧宿舎という理由だけで、鶴洞まで足を運ぶ価値がある。逆に言うと、それ以外は江南駅と新論峴駅の間の徒歩圏でほとんど片付きます。,韓菓の2軒(韓菓和楽・ソグァダン)は、伝統菓子を三清洞まで行かずに済ませられる選択肢として覚えておくと便利です。どちらも土産のセットを扱っているので、買い物ついでにも寄れます。
— seoul trip ✈
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