1鐘路トダム
仁寺洞エリア

韓食の居酒屋で、この一帯ではアプリ内の人気が突出しています。キムチチム(豚肉とキムチの蒸し煮)、プチュジョン(ニラのチヂミ)、ナクチポックム(辛いタコ炒め)が評判。
11時から22時まで、15時から17時が中休み。定休日なし。鐘閣駅2番出口から。

鍾路は朝鮮時代の目抜き通りです。王宮の前から東へまっすぐ伸びる道で、当時は雲従街と呼ばれ、商店が並んでいました。光化門駅と鐘閣駅はその道沿いに600m離れて並んでいます。
この街の面白さは、その古い道に老舗が現役で残っていることです。里門ソルロンタンは1904年創業でソウル最古のソルロンタン店とされ、ミシュラン・ブルーリボン・百年店舗・ソウル未来遺産の4つに認定されています。光化門ミジンは1954年、テンジャンイェスルクァスルは1999年から。
もうひとつの顔がスープです。この一帯にはクッパの店が多く、朝8時から開く店が3軒、24時間の店が1軒あります。官庁とオフィスの街なので、働く人の朝食と深夜食に応える形で残ってきました。20軒は、アプリでの人気と日本のガイド誌の掲載をもとに並べています。
仁寺洞エリア

韓食の居酒屋で、この一帯ではアプリ内の人気が突出しています。キムチチム(豚肉とキムチの蒸し煮)、プチュジョン(ニラのチヂミ)、ナクチポックム(辛いタコ炒め)が評判。
11時から22時まで、15時から17時が中休み。定休日なし。鐘閣駅2番出口から。
仁寺洞エリア

釜山発祥のテジクッパ(豚のクッパ)の専門店です。澄んだ釜山式と、白濁した密陽式の2種類から選べるのが特徴。同じ料理で系統が違うので、食べ比べると分かりやすい。
朝8時から21時まで通しで、定休日なし。鐘閣駅3番出口から。
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1904年創業。ソウルで最も古いソルロンタン店とされ、ミシュラン・ブルーリボンサーベイ・百年店舗・ソウル未来遺産の4つに認定されています。牛骨を長時間煮出した白いスープで、塩と刻みネギを自分で足して味を決めます。
トガニタン(牛の膝軟骨)とスユク(茹で肉)も看板。朝8時から21時まで、15時から16時半は中休み。鐘閣駅3番出口から。
仁寺洞エリア

ヤンコチ(羊肉の串焼き)の店です。韓国では中国東北部から入ってきた料理で、クミンの効いた味付けをビールと合わせるのが定番。テーブル席なので人数がいても入れます。
13時から深夜1時まで。この一帯では遅くまで開いている一軒です。鐘閣駅4番出口から。
仁寺洞エリア

骨付きの豚肉をじっくり煮込んだカムジャタンの店です。カムジャタンのほかにヘジャングク、キムチチゲ、コングクス、キムチジョンまであり、ひとりでも頼めるサイズで出てきます。この記事で唯一のカムジャタンです。
月~土は朝9時から翌4時まで、この一帯で最も遅くまで開いています。日曜も9時から22時。15時から17時が休憩。光化門駅1番出口から。
仁寺洞エリア

鶏一羽を使ったスープの店です。東大門の横丁ほど混まないので、タッカンマリを落ち着いて食べたいときに向いています。締めのカルグクスまで含めて一食。
日曜定休、11時から22時まで、15時から17時が中休み。鐘閣駅2番出口から。
仁寺洞エリア

ミシュランに選ばれた牛肉麺の店です。濃厚で深みのあるスープに、じっくり煮込んだ牛肉とコシのある麺。辛さで押さない繊細な味付けで、日本人にも入りやすい方向です。
11時から20時半、14時半から17時が中休み、ラストオーダー20時。鐘閣駅4番出口から。
仁寺洞エリア

7年連続でミシュランに選ばれているクッパの専門店です。店内にはブルーリボンの認定も掲示されています。イタリアンのシェフがオーナーという経歴で、伝統的なクッパを組み立て直した味。
日曜定休、平日は11時から21時40分、14時半から17時半が中休み。光化門駅6番出口から。
仁寺洞エリア

1954年創業のメミル(蕎麦)の老舗です。キリッと冷えたつゆで食べる冷たいメミルが定番で、麺は二段盛りで出てきます。日本の蕎麦とは違う、韓国式の食べ方が見られる一軒。
ポッサムやチヂミを一緒に頼む人も多い。10時半から21時まで、旧正月と秋夕の当日だけ休みます。鐘閣駅1番出口から。
仁寺洞エリア

旬の食材で組んだ定食を出す韓食の店です。ビビンバやスユク(茹で豚)が中心で、味付けは強くありません。この記事はスープと粉ものと屋台の店が多いので、静かに座って食べたい日の行き先として入れています。
天井が高く開放的な作りで、ひとりでも落ち着けます。毎日11時から21時(ラストオーダー20時半)。光化門駅7番出口から。
仁寺洞エリア

鍾路のピマッコル(避馬骨)の雰囲気が残るチヂミ酒場です。ピマッコルは、両班の馬を避けて庶民が歩いた裏通りのこと。挽きたての緑豆で焼くピンデトッと、種類の多いマッコリを合わせます。
平日は11時から23時まで、土日は14時から。鐘閣駅2番出口から。
仁寺洞エリア

スンドゥブチゲの専門店です。繊細な豆腐とスープの組み合わせで、辛さより出汁で食べさせる方向。ビルの5階にあるので、通りの喧騒から離れて静かに食べられます。
日曜定休、朝9時半から22時まで。鐘閣駅1番出口から。
仁寺洞エリア

漢方を効かせた薬膳の参鶏湯を出す店です。鶏と漢方が溶け合った濃厚なスープで、高麗参鶏湯の澄んだ方向とは対照的。小皿も付いて、一人前から頼めます。
熱いまま出てくるので時間に余裕をもって。月曜から金曜の10時から21時半、土曜は20時まで、日曜定休。光化門駅2番出口から。
仁寺洞エリア

普信閣(除夜の鐘を撞く鐘楼)のすぐ裏手にある店です。入口でチヂミを焼いていて、匂いで場所が分かります。盛り合わせチヂミと大きな肉団子チヂミが名物。
14時から深夜0時まで、定休日なし。夜に一杯やる場所として使えます。鐘閣駅4番出口から。
仁寺洞エリア

1937年創業のヘジャングクの老舗です。澄んだ牛だしに牛の血と内臓、豆もやしを合わせ、卓上の薬味で辛さと香りを足しながら食べます。回転が早く、ひとりでも入りやすい店。
この記事でいちばん朝が早く、6時から22時まで。始発を待つ時間にも、飲んだ翌朝にも開いています。光化門駅3番出口から。
仁寺洞エリア

辛いタコ炒めの店です。ペクジョンウォンの番組「3大天王」で紹介された一軒で、ベーコンソーセージを合わせるのが独特。豆もやしスープなどの副菜が付きます。
ビルの2階で席は広め。第2・第4日曜が定休、11時半から21時半、15時から17時が中休み。鐘閣駅1番出口から。
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1999年から続くテンジャン定食の店です。カンテンジャン(濃いテンジャン)のビビンバに、北魚のスープと惣菜が付きます。日本の旅行誌3誌に載っている一方、アプリ内ではまだほとんど知られていない一軒。
緑豆チヂミなど酒に合う一品もあります。土日休み、11時から22時、15時から16時半が中休み。鐘閣駅4番出口から。
仁寺洞エリア

豚の熟成肉を炭で焼く店です。熟成サムギョプサルと特モクサルが各17,000ウォン、カルメギサル18,000ウォン、ハンジョンサル20,000ウォン。牛のヤンニョムカルビサル(23,000ウォン)もあるので、豚と牛を1皿ずつという頼み方ができます。
2~3人なら盛り合わせセット(49,000ウォンから)が早い。韓牛1++のユッケが18,000ウォンからあり、焼く前の一品として頼まれています。〆はテンジャンチゲかトンチミ冷麺。鐘閣駅4番出口から4分、若者の街(チョルモウィ通り)に入ってスターバックスと橋村チキンの間の路地です。
仁寺洞エリア

48時間かけて引いたスープでヘジャンクク(酔い覚ましのスープ)を出す店です。韓牛のポッキヘジャンククが11,000ウォン、コプチャンとソンジ(血の塊)が入るものが12,000ウォン。鍾路で飲んだ翌朝に行く店として名前が挙がります。
昼や夜に食事として使うなら、一皿もの側が充実しています。コプチャン鍋38,000ウォン、ミナリとトガニ(牛の膝軟骨)の水肉29,000ウォン、韓牛1++のチャドル水肉。1階と2階があり、席数は多いほうです。鐘閣駅4番出口から6分。
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80年以上前に建てられた韓屋を使った豆腐料理の店です。豆腐は100%国産大豆。清進洞の路地にあり、清進屋の並びになります。この記事の中では最も静かに食べられる部類です。
平日は11時半から22時まで。光化門駅と鐘閣駅のどちらからも歩けます。
20軒を並べて見えるのは、この街が「働く人の時間」でできているということです。朝8時に開くのが里門ソルロンタンとオム・ヨンベク、9時半に甘村。光化門トゥッカムは翌4時まで開いています。官庁とオフィスの街なので、出勤前と残業後に食べる場所として残ってきました。,逆に土日は注意が要ります。テンジャンイェスルクァスルは土日休み、光化門クッパは日曜休み、甘村とベッブジャンチブも日曜休み。週末に来るなら、開いている店を先に決めておくほうが確実です。,認定を持つ店が4軒あるのもこの一帯の特徴です。里門ソルロンタンの4冠、光化門クッパと牛肉面館のミシュラン。どれも派手な店ではなく、スープと麺の店だというのが鍾路らしいところだと思います。
— seoul trip ✈
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