1広蔵市場チャプサルクァベギ
東大門エリア

もち米で作るツイストドーナツの屋台です。1本1,000ウォン。揚げたてを渡してくれるので、外はサクッと中はもちもち。砂糖の量は自分で決められます。アプリの中では広蔵市場でいちばん人気のある店です。
2023年創業ながら連日行列ができています。10時から22時、第1日曜が休み。鍾路5街駅8番出口から。

広蔵市場で一日を過ごすと、途中で必ず甘いものが要ります。ユッケ、ピンデトッ、トッポッキ、キンパ。塩気と油と辛味が続くので、どこかで切り替えないと最後まで食べきれません。
もうひとつの問題が座る場所です。広蔵市場は1日に最大6万5千人が訪れる市場で、食堂はどこも席が詰まっていて長居する造りになっていません。買い物袋を置いて休める場所は、実はそれほど多くない。2025年5月にスターバックスが市場の中へ入り、1階をテイクアウト専用、2階を250席にしたのは、その需要に対する答えでもあります。
揚げたてを立って食べるものと、座って飲むもの。この記事はその両方を扱います。行列ができるクァベギとホットクとマヌルパン、済州島から来たクリームパン、市場のすぐ外のジェラートとハンドドリップとバゲット、そしてコーヒーそのもので選ぶ2軒。12軒を選びました。
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もち米で作るツイストドーナツの屋台です。1本1,000ウォン。揚げたてを渡してくれるので、外はサクッと中はもちもち。砂糖の量は自分で決められます。アプリの中では広蔵市場でいちばん人気のある店です。
2023年創業ながら連日行列ができています。10時から22時、第1日曜が休み。鍾路5街駅8番出口から。
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安国と聖水で知られるオニオンの広蔵市場店です。素材の味を立てたパンとパイが並び、この一帯のカフェではもっとも人が集まります。
毎日11時から23時半と、市場そのものが閉まったあとも開いています。ユッケやピンデトッのあと、そのまま座って一日を終えられる場所です。鍾路5街駅7番出口から。
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2025年4月に開いたマヌルパン(ガーリックブレッド)の専門店で、日本の旅行誌に4誌載っています。バターの香る基本のほか、トリュフとハムチーズ、ソフトクリームをのせたものも。
オープンキッチンで焼きたてを出すので行列ができます。テイクアウト中心なので歩きながら食べられます。毎日10時から19時半。安国にも支店があります。鍾路5街駅8番出口から。
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広蔵市場のホットクは普通の店の2倍ほどの大きさがあります。この店はナッツと黒糖シロップをたっぷり詰めていて、外はカリッと中はもちもち。甘さは控えめで、揚げたてを立ったまま食べます。
よもぎ入りと野菜入りもあります。焼く手つきを見ているだけでも楽しく、行列はできますが回転は早いです。毎日11時から20時半。鍾路5街駅8番出口から。
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小さな韓屋を改装したカフェです。焼きたてのチーズケーキやブラウニーと、丁寧に淹れたラテ。市場から600mほど離れているぶん、人の声が届かず静かです。
平日は朝8時半から18時まで、土曜は13時から18時、日曜は休み。市場が動き出す前に一杯飲んでから向かう、という使い方ができます。鍾路5街駅1番出口から。
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済州島に本店があるクリームパンの店で、2023年6月に広蔵市場へ出しました。クリームパンは30種類以上あり、ドーナツも揚げたてを出します。ダーティーチョコときな粉が人気。
市場の揚げ物と辛いものが続いたあとに、甘いもので締める流れに合います。毎日10時から19時。鍾路5街駅7番出口から。
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フランス式のバゲットを焼くベーカリーカフェです。看板のボヌニバゲットとラタトゥイユバゲットのほか、クロワッサンとクイニーアマンも並びます。
市場のすぐそばにあるので、韓国のものが続いたときの逃げ場として使えます。毎日9時から21時と朝が早く、市場に入る前の朝食にも向きます。鍾路5街駅8番出口から。
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2025年5月29日に市場の中へ開いた店舗です。伝統市場に入るスターバックスとしては京東市場店に続く2店目で、100年以上続く広蔵市場の賑わいとレトロな空気を内装に取り込んでいます。
1階はテイクアウト専用で、2階に250席あります。店舗限定のドリンクとグッズもあり、それ目当てで来る人もいます。市場でまとまって座れるのは実質ここだけです。毎日9時から22時。鍾路5街駅7番出口から。
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広蔵市場の001号店舗を改装した店で、店名の「一号」もそこから来ています。ロースターのチェ・ミングンは世界ロースティング選手権で3位に入った人で、この市場で「コーヒーそのもの」を目当てに行ける数少ない店です。
看板は広蔵ラテとノワールブラン。どちらもクリームを重ねたもので、市場の辛いものの後に効きます。ドリップは7,000~8,500ウォン。席は無く、店前のバーテーブルで立って飲みます。毎日10時から16時、月1回不定休。鍾路5街駅8番出口から150m。
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韓国の素材を使うジェラートの専門店です。季節の味を濃厚に、それでいて重すぎない方向で作っています。路地に面したカウンター式なので、市場を出た足で立ち寄れます。
月曜から土曜は12時から23時、日曜は22時まで。ジェラートは辛いものを食べたあとの口直しにもよく効きます。鍾路5街駅6番出口から。
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市場のすぐ近くにあるハンドドリップ専門のロースタリーです。ブルーリボンサーベイに選ばれていて、オーナーが一杯ずつ淹れます。小さな店ですが常連が付いています。
豆の販売とテイクアウトもあります。市場の賑やかさから抜けて静かに飲みたいときに向きます。火曜から日曜の12時から19時、月曜定休。鍾路5街駅8番出口から。
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ヨモギのチョコパイを焼く店です。巨文島の海風ヨモギを使ったものが4,500ウォン、きな粉インジョルミを合わせたものが4,800ウォン、論山いちごが4,700ウォン。3個セット13,400ウォン、6個セット24,800ウォン。
ヨモギミルクティー5,900ウォン、ヨモギのチーズケーキ5,500ウォン、ヨモギ塩クッキー4,800ウォンと、全部ヨモギで通しています。広蔵市場の南1門、鍾路5街駅7番出口から3分。市場のクァベギ屋からも2分です。
12軒を並べて見えるのは、広蔵市場の甘いものが「立って食べるもの」と「座って飲むもの」にきれいに分かれることです。クァベギ、ホットク、マヌルパンは屋台で買って歩きながら。スターバックス、オニオン、ABEBEは座って休むため。市場をどう歩くかで、要るほうが変わります。,時間も分かれています。市場の屋台は19時から20時半あたりで閉まりますが、オニオンは23時半、ROGELATOは23時まで。市場が閉まったあとに残りたいなら、この2軒になります。逆に朝はSUMSUMが8時半から、FRANCE LOUVRE BAGUETTEとスターバックスが9時から。,広蔵市場に2025年にスターバックスが入り、2023年にABEBEとクァベギの店ができました。100年以上の市場に新しい店が続けて入っているのは、市場が観光地として作り替えられているというより、市場のほうが需要に合わせて増築されているという感じがします。
— seoul trip ✈
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