1プチョンユッケ
東大門エリア

市場のユッケ通りの中心にある60年以上の店です。2017年から2023年まで7年連続でミシュランガイドに載っています。看板はユッケと生きたタコを合わせた「ユッケナクチタンタンイ」。
アプリの中では東大門エリアで最も人気があります。10時から21時半、ラストオーダー21時。鍾路5街駅8番出口から。

広蔵市場は1905年に開かれました。ソウルで最も古い常設市場で、もとは布と韓服の問屋街です。食べ物の市場として知られるようになったのは後のことで、名物の多くは「市場で働く人が短時間で食べられるもの」として生まれています。
モニョキンパの細巻きは、片手で食べられるように細く巻かれました。カンガネのトッポッキは立ち食いです。ピンデトッは石臼で挽いた緑豆をその場で焼きます。どれも作業の合間に食べる前提の形をしています。
今は観光客のほうが多い時間帯もありますが、値段と回転はそのままです。ユッケ通りだけは行列ができるので、そこを先に済ませて残りを歩くのが効率的。16軒は、アプリでの人気と日本のガイド誌の掲載をもとに並べています。甘いものとコーヒーは別記事にまとめています。
東大門エリア

市場のユッケ通りの中心にある60年以上の店です。2017年から2023年まで7年連続でミシュランガイドに載っています。看板はユッケと生きたタコを合わせた「ユッケナクチタンタンイ」。
アプリの中では東大門エリアで最も人気があります。10時から21時半、ラストオーダー21時。鍾路5街駅8番出口から。
東大門エリア

ユッケ通りでプチョンユッケと並ぶ人気店です。味付けは控えめで、肉そのものの甘みで食べさせます。行列を見比べて決める人が多い2軒。
日曜定休、14時から15時20分は中休み、ラストオーダー20時40分。鍾路5街駅8番出口から。
東大門エリア

母娘で営むキンパの店です。にんじん、ほうれん草、たくあんを巻いただけの細巻きに、特製のからしソースを付けて食べます。市場で働く人が片手で食べられるように考えられた形。
赤い看板の2号店にはイートインの席もあります。9時から21時まで無休。鍾路5街駅7番出口から。
東大門エリア

チーズをたっぷり入れたキンパの店です。海苔を内側にした「ヌード」巻きで、テレビで紹介されて広まりました。
朝5時半から開いているのが最大の特徴で、市場が動き出す前から営業しています。日曜定休、19時半まで。乙支路4街駅4番出口から。
東大門エリア

古くから続くユッケの店で、団体席があるのが通りの他店との違いです。市場の店は席が詰まっているので、人数が多いときの選択肢になります。
水曜定休、9時から22時まで。鍾路5街駅8番出口から。
東大門エリア

同じ通りですが、肉巻きご飯などメニューの幅が広いのが特徴です。ユッケ一本ではなく、いろいろ食べたいときに向いています。
朝9時から22時まで通しで、定休日なし。時間の自由が利くのはこの店です。鍾路5街駅8番出口から。
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110年以上続く市場の定番です。厚切りの餅を、薄切りの大根を入れたスープで出すのが特徴で、甘辛いトッポッキとは別物。練り物の食感も評判です。
立ち食いスタイル。月曜定休、11時から17時まで。夕方には閉まるので昼に組み込むのが現実的です。鍾路5街駅8番出口から。
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市場の中のカルグクスの店です。手作りの餃子はキムチと肉の2種類。麺と餃子で、市場では珍しくしっかりした一食になります。
月曜と第4日曜が定休、9時から23時まで。市場の店としては珍しく夜遅くまで開いています。鍾路5街駅8番出口から。
東大門エリア

ピンデトッに加えて、肉や海鮮のジョン(チヂミ)が何種類も並ぶ店です。外は硬めで中はもっちり。ユッケキンパもあります。
9時から22時まで無休。夜まで開いているので、市場で飲むならここ。鍾路5街駅8番出口から。
東大門エリア

ユッケとピンデトッを一度に頼めるのがこの店の使い勝手です。セットには肉団子も付き、市場の名物をまとめて試せます。
9時から22時半まで(日曜は21時半)、無休。何を食べるか決めきれないときに向いています。鍾路5街駅7番出口から。
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この市場でマッコリと伝統酒の品揃えが一番深い店です。市場の中では珍しく清潔で洗練された内装で、Netflixの番組で紹介されてから若い世代に知られるようになりました。予約もできます。
料理は大きなユッケ入りキンパ、牛肉のチヂミ、ピリ辛のホビンミョン。屋台で立ち飲みするのとは別の、座って飲む選択肢です。11時から23時まで無休。鍾路5街駅7番出口から。
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1994年創業、市場のチヂミ横丁を代表する店です。店の片隅の石臼で緑豆を挽き、その場で多めの油で揚げるように焼きます。行列が市場の入口まで伸びることもあります。
甘めの肉団子やユッケと一緒に、マッコリで。10時から21時まで無休。鍾路5街駅8番出口から。
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市場のすぐそばで長く続く刺身の店です。名物はタラの辛い鍋テグメウンタンで、実質これ一本。2人前で3万ウォンほど。
市場の通りから一歩外れるので、屋台の喧騒から離れて座って食べられます。日本の旅行誌に4誌載っている一方、アプリ内の評価はまだ低い一軒。10時から22時まで無休。鍾路5街駅7番出口から。
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麦飯の上に、並んでいる野菜のナムルを自分で好きなだけ乗せて、特製のコチュジャンダレで混ぜて食べる店です。8,000ウォン。ユッケとチヂミが続くこの市場で、野菜だけで一食終えられるのはここくらいです。
朝8時半から20時まで、無休。市場内の東部A37号にあります。鍾路5街駅7番出口から3分。
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モドゥムフェ(刺身の盛り合わせ)が1人前1万ウォンで、1人前ずつ追加もできます。そして市場の他の店で買ったものを持ち込んで食べていいので、ピンデトッやユッケやキンパを抱えて座り、刺身と酒だけここで頼む、という使い方ができます。
広蔵市場をひとりで回るときの拠点になる店です。毎日12時から22時、材料が切れると早く閉まります。市場内の東部A23号。
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30年以上、広蔵市場の商人たちの一食を引き受けてきたペッパン(定食)の店です。チョングッチャン、スンドゥブ、ウゴジのペッパンが各1万ウォン。チョングッチャンは独特のにおいが弱く、香ばしさのほうが前に出ます。
朝7時から15時まで(ラストオーダー14時半)、日曜定休。市場が仕入れで動く時間に合わせて開いて、昼過ぎには閉まります。観光の店ではなく、働く人の食堂です。
16軒を並べて分かるのは、広蔵市場は「一度の食事で終わらせない場所」だということです。ユッケ通りで一皿、ピンデトッ横丁で一枚、キンパを一本。それぞれ別の店で、少しずつ食べるのがこの市場の使い方です。全羅道フェッチッのように、買ったものを持ち込んで座れる店もあります。,時間には気をつけてください。スンウネ食堂は15時、カンガネトッポッキは17時、元祖ヌードチーズキンパは19時半、モニョキンパは21時に閉まります。夜まで残るのはパッカネ、故郷カルグクス、虎先生ジョンの3軒くらいです。,朝も動いています。元祖ヌードチーズキンパは5時半、スンウネ食堂は7時、元祖サルボリパプは8時半、バッガネユッケと兄弟ユッケは9時から。市場が仕入れで動く時間に合わせて開くので、早い時間に来ると観光地ではない顔が見られます。
— seoul trip ✈
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