1漢南洞カムジャタン 本店
梨泰院エリア

1990年代創業のカムジャタン専門店です。国産豚の背骨肉とじゃがいも、豆もやしがごろごろ入ったピリ辛のスープで、父のレシピを2代目が守っています。
24時間営業で毎日行列が絶えません。締めの炒飯も評判で、タッカンマリもあります。日本の旅行誌3冊掲載、現地のランキングでも漢南洞1位です。

漢南洞は、韓国料理を探すと難易度が上がる街です。飲食店の数は多いのですが、上位に並ぶのはイタリアンと洋食とブランチで、この街の1位も実は洋食の麺の店です。
それでも通りから一本入ると、1990年代創業のカムジャタンが24時間営業で残り、韓方を使ったフライドチキンが行列を作っています。刺身の店が2軒とも評点4.9前後という、海から遠い街としては不思議な状態もあります。
値段の幅が広いのも特徴です。1万円を超える韓牛オマカセと、1万3000ウォンのキムチサムギョプサルが同じ坂の上にあります。美術館を見たあとに寄る酒場まで含めて、韓国料理だけで20軒を選びました。
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1990年代創業のカムジャタン専門店です。国産豚の背骨肉とじゃがいも、豆もやしがごろごろ入ったピリ辛のスープで、父のレシピを2代目が守っています。
24時間営業で毎日行列が絶えません。締めの炒飯も評判で、タッカンマリもあります。日本の旅行誌3冊掲載、現地のランキングでも漢南洞1位です。
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漢南洞にたたずむ白い一軒家のレストランです。家庭の味を出す韓定食スタイルで、若い世代を中心に人気を集めています。
看板は7種のナムルを盛り合わせたプラッターと、季節のナムル。日本の旅行誌1誌掲載、現地ランキング91位。
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伝統的な漢方を使った特製フライドチキンの店です。香ばしい風味とカリッとした食感が特徴で、韓国らしい味わいが残っています。
レビュー3300件で、現地のランキングでも漢南洞4位。行列のできる店として扱われています。
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梨泰院の米軍基地の歴史から生まれたジョンソンタンの店です。赤いスープに手作りの牛肉ソーセージが入るのが特徴で、プデチゲの一種として知られています。
「水曜美食会」「ペクジョンウォンの3大天王」の両方に出た有名店。ゆったりした座席でグループでも使えます。
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韓牛の任せ盛りが5万9000ウォン、個室のコースが15万ウォンという構成の韓牛オマカセです。
漢南洞にはこの手の店が2軒あり、ソワナよりコース寄り。落ち着いた場での会食に向いています。現地ランキング47位。
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チヂミとビンデトクの店です。盛り合わせのチヂミ3万2000ウォン、緑豆ビンデトク2万ウォン、大えびのチヂミ2万ウォン、三枚肉のねぎチヂミ2万3000ウォン。
韓牛のユッチョン2万5000ウォン、ドングランテン2万ウォン、じゃがいもチヂミ1万7000ウォン。マッコリと合わせる前提の店で、現地ランキング24位です。
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強テンジャンの包みご飯1万2000ウォンが看板の韓食店です。旬の刺身の熟成キムチ巻き1万6000ウォン、コムグク1万6000ウォン、えびのじゃがいもチヂミ2万ウォン。
テナメイのユッケ巻き2万2000ウォン、たこの醤油そうめん1万4000ウォン、旬の刺身そうめん1万4000ウォン。レビュー3000件で評点4.77です。
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冷凍サムギョプサル(ネンサム)の店です。薄く凍らせた三枚肉を焼く昔ながらの形式で、漢南洞では珍しい業態。
現地のランキングで漢南洞49位。高い店が多いこの街で、気軽に肉を食べたい日の選択肢になります。
梨泰院エリア
水冷麺とビビン冷麺が各1万ウォン、マンドゥクッ1万ウォン、王餃子8000ウォン(半皿4000ウォン)というシンプルな構成の冷麺店です。
BTSのJINがtvNの番組で食べた店として知られ、日本の旅行誌にも載っています。韓国人にも外国人にも人気です。
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漢南で釜飯といえばここ、という一軒です。豚の辛炒めの釜飯と直火の豚プルコギの釜飯が各15900ウォン、チーズのプルダッカルビ釜飯が18900ウォン、ステーキ釜飯が20900ウォン。
うなぎは22センチが27900ウォン、2匹入りが38900ウォン、33センチの大物が39900ウォン。日本のひつまぶしに近い食べ方で出てくるので、〆まで飽きません。梨泰院路45ギルの地下1階です。
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産地を指定した魚介の店です。南海の黄ガニ鍋4万5000ウォン、西海のコウイカ丸蒸し2万9000ウォン、麗水のクムプンセンイ焼き2万9000ウォン。
機張の生イワシ刺身2万9000ウォン、済州のトンベ茹で肉ポッサム3万9000ウォン、西海の直火タコ炒め2万8000ウォン。木浦48センチのトクチャ煮付けは予約制で18万ウォン。評点4.96という数字が実力を表しています。
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1%の大ヒラメの熟成刺身5万6000ウォンが看板です。味見サイズは3万8000ウォン。シマアジ7万9000ウォン、ヒラメとシマアジの盛り合わせ8万9000ウォン。
限定の太刀魚の骨なし煮付け4万5000ウォン、メバル焼き2万9000ウォン、塩キンパ4000ウォン。評点4.91で、この街の海鮮の基準になっています。
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大ヒラメ、シマアジ、真鯛の3種を合わせた熟成刺身の盛り合わせ8万9000ウォンが看板です。真鯛単体は5万8000ウォン、シマアジ7万9000ウォン。
カワハギの刺身と肝が5万8000ウォン、このわた追加2万5000ウォン。南山光魚と同系統の店で、評点4.88。
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ポチャ形式で刺身と海鮮を出す店です。慶北清道の当日仕入れムンティギ(生肉)小3万2000ウォン、浦項直送のタコの湯引き3万9000ウォン、タコとサザエの半々3万8000ウォン。
真鯛の頭の塩焼き2万5000ウォン、白身魚の甘辛煮5万5000ウォン、アルゴニ炒め2万9000ウォン。酒の肴として作られた品揃えです。
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韓牛のオマカセを出す店です。5種セット4万9000ウォン、7種セット6万9000ウォン、シェフスペシャル9万9000ウォン。
部位を店に任せる形なので、韓牛の食べ比べをしたい人に向いています。レビュー4000件で、現地ランキング94位。
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鉄鍋でキムチと一緒に焼くサムギョプサル1万3000ウォンが看板です。ミナリのキムチサムギョプ1万5000ウォン、鉄鍋モクサル1万3000ウォン。
締めはキムチチゲ一枚7000ウォン、生カルグクス麺3000ウォン、カクテギとミナリのチャーハン3000ウォン。評点4.87で、この街では安く食べられる部類です。
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大邱式のマクチャンの店です。豚のパマクチャン1万9000ウォン、大邱の豚マクチャン1万7000ウォン、大邱の牛マクチャン2万6000ウォン、ヤンニョム豚マクチャン1万9000ウォン。
ティッコギ1万7000ウォン、蜂の巣の皮9000ウォン、締めのマクチャン飯8000ウォン。レビュー1750件です。
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韓豚の三枚肉のポッサムが2人前3万2000ウォン、3人前4万7000ウォン、4人前6万2000ウォン。BBQ豚カルビと季節の菜っ葉が2人前3万8000ウォン。
盛り合わせの刺身4万3000ウォン、オボクスユク鍋4万2000ウォン。ランチの特選もあり、昼と夜で使い分けられます。評点4.85。
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干しスケトウダラのスープ・プゴクを軸にした韓食酒場です。酔い覚ましのスープとして知られる料理を、酒の店として出しています。
現地ランキングで漢南洞66位。夜の締めにも、翌朝の一杯にも使える構造になっています。
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長年の研究で完成させたというカンジャンケジャンの店です。1人前のセットが2万2000ウォン、名品ケジャンのセットが3万7000ウォン。
牛カルビチムの定食3万ウォン、プルチュクミのセット1万5000ウォン、済州の太刀魚キムチ1万5000ウォン、牡蠣の和え物2万3000ウォン。世界各国から客が来る店として日本の旅行誌にも載っています。
20軒を並べて分かるのは、漢南洞で韓国料理を食べるなら「大通りから一本入る」のが原則だということです。メインストリートに並ぶのはイタリアンと洋食で、韓国料理は坂を上がった路地と、漢南駅側の一帯に散っています。,値段の幅の広さも、この街ならではです。韓牛オマカセの9万9000ウォンと、キムチサムギョプサルの1万3000ウォンが同じエリアにある。予算を決めてから店を選ぶほうが失敗しません。,刺身の2軒(ナムサンクァンオ・テムルソム)は同じ系統の店で、メニューも近い。どちらか1軒でこの街の海鮮は把握できます。美術館とショップを回った日の締めには、ムウォルかエジュオクのような酒場が向いています。
— seoul trip ✈
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