1pines(パインズ)
明洞エリア

明洞聖堂の目の前にあり、オープンテラスからのパノラマが売りのカフェです。聖堂とNソウルタワーを一枚の写真に収められるのはここくらい。2024年に前のカフェ「Molto」の跡地にオープンしました。
エスプレッソが中心で、シグネチャーの「PINES」はエスプレッソに抹茶ソースとピスタチオクリームを合わせた一杯。焼き菓子も揃っています。夜景の時間帯もいいので、南山に上る前に寄るのもおすすめです。

明洞のカフェは以前チェーン店ばかりでした。それがここ数年で変わり、個性のある店が増えています。ただ入れ替わりも速く、去年あった店が今年は無いということが普通に起きます。
もうひとつ、明洞は思っているより広い街です。明洞駅・乙支路入口駅・会賢駅の3つにまたがっていて、駅ごとに空気が違う。明洞駅の前は人が多く賑やか、乙支路入口側は大人向けで落ち着いていて、南山側は静か。カフェを選ぶとき、この違いを知っておくと目的に合う店に行けます。
18軒は、アプリでの人気と日本のガイド誌の掲載をもとに並べています。買い物の合間に休むだけでなく、その一杯のために行く価値のある店を中心に選んでいます。
明洞エリア

明洞聖堂の目の前にあり、オープンテラスからのパノラマが売りのカフェです。聖堂とNソウルタワーを一枚の写真に収められるのはここくらい。2024年に前のカフェ「Molto」の跡地にオープンしました。
エスプレッソが中心で、シグネチャーの「PINES」はエスプレッソに抹茶ソースとピスタチオクリームを合わせた一杯。焼き菓子も揃っています。夜景の時間帯もいいので、南山に上る前に寄るのもおすすめです。
明洞エリア

中国大使館の向かいに建つレトロな洋館を使ったカフェです。1950年代のヨーロッパ様式の建物で、台湾政府関連の庁舎として使われていた時期もありました。天井が高く、洋館ならではの雰囲気が楽しめます。人気店なので夜や週末は混み合い、店内はにぎやかです。落ち着いて座りたいなら、夜のピークは避けるのがよさそうです。
ル・コルドン・ブルー出身のベイキングチームが作るスイーツが看板で、ティラミスとバスクチーズケーキが人気。22時50分まで開いているので、夕食のあとにも寄れます。明洞駅5番出口から。
明洞エリア

ティラミスで知られる「珈琲島」の明洞店です。ふわふわとろとろのティラミスは、アールグレイ味が特に人気。抹茶ラテも評判です。
南山側にあるので、明洞の中心部より落ち着いた雰囲気。和風の木目調のインテリアに植物が合わせてあり、ペット同伴も可能です。手作りのデザートが豊富。乙支路入口駅3番出口から。
明洞エリア

韓国でのスターバックスの愛称「ピョルタバン(星喫茶)」を、そのまま支店名にした特別店舗です。南大門市場と明洞の中間、ステイトタワー南山の1階にあります。
リザーブコーヒーと新コンセプトのフード、そして世界初というデジタルアートウォールを備えています。韓国の伝統的な茶房の雰囲気と現代的なデザインを混ぜた空間で、チェーンとは思えない作り込み。暖炉もあります。会賢駅4番出口から。
明洞エリア

韓国にきな粉(インジョルミ)ブームを起こし、日本での韓国かき氷人気の火付け役にもなったチェーンです。雪のようにきめ細かいミルクかき氷に、たっぷりのきな粉と餅。
チェーンではありますが、韓国のピンス文化を一度体験するならここが基準になります。季節限定のフルーツメニューも多い。23時まで開いているので、夕食後のデザートにも。明洞駅6番出口から。
明洞エリア

韓国のカフェブームよりずっと前から明洞にある老舗です。ヨーロッパ風のアンティークな内装で、日本の昔ながらの喫茶店にも似た落ち着き。年齢を問わず居心地がいい店です。
自家製デザートがNHKでも紹介されました。抹茶かき氷や黒豆かき氷、生クリームとフルーツののったワッフル、ハンドドリップコーヒー。「明洞のオアシス」と呼ばれるのも分かります。23時まで。明洞駅6番出口から。
明洞エリア

明洞のヨーグルト専門カフェです。韓国ではここ数年グリークヨーグルトの店が増えていて、甘さを抑えたデザートとして定着しつつあります。
重いスイーツが続いたときや、食べ歩きで胃が疲れたときの切り替えに向きます。21時半まで。明洞駅6番出口から。
明洞エリア

乙支路入口駅のすぐ近く、ビルの9階にあるカフェです。白を基調にした店内は全面ガラス張りで、直射日光が入らなくても十分に明るい。窓の外にはテラス席があり、高層ビル群を間近に見渡せます。
看板のバカンスラテはオーストラリアの豆を使い、ブルーキュラソーとローズマリーを合わせた一杯。NCTのファンには聖地としても知られています。月曜定休。土日は19時までと早じまいなので注意。
明洞エリア

明洞のチキン通りに近い、ガラス張りの小さなカフェです。繁華街の中にありながら店内は静か。看板の「クリームシェイク」は生クリームを高く絞ったドリンクで、ミルク・黒ごま・抹茶など10種以上あります。
カヌレをはじめ焼き菓子も並び、アインシュペナー(深煎りコーヒーにホイップ)も人気。注文後に絞り立てを出してくれるので鮮度が違います。大きな窓から明洞の街並みが見え、22時半まで。明洞駅5番出口から。
明洞エリア

明洞から市庁側へ抜けたところにあるスターバックスです。明洞の店舗はどこも混みますが、こちらは一本外れるぶん座りやすくなります。
荷物を置いて休みたいとき、待ち合わせのときに使えます。市庁駅から。
明洞エリア

店名は石臼(メットル)で挽いたお茶(チャ)から。シンボルの石臼が店内にディスプレイされていて、木目調のレトロモダンな空間です。
抹茶を中心に、紅茶・緑茶・ミルクティー・アイスクリームまで揃います。茶葉やティーバッグの販売もあるので、お土産にも。複数階あって席にゆとりがあります。平日は朝8時から。明洞駅5番出口から。
明洞エリア

レトロな雰囲気のドーナツ店です。看板の「パウドーナツ」はもち米粉を使っていて、ふわっとしつつもちもち。注文を受けてから揚げるので、熱いまま食べられます。
紙コップに入れて出してくれるので食べ歩きにも向きます。朝7時から19時まで、土日は休み。平日の朝、乙支路入口から歩き始める日に組み込むと気持ちがいい。乙支路入口駅1-1番出口から。
明洞エリア

韓国のカフェチェーンの明洞店です。個人店ではありませんが、明洞のカフェは11時以降に開く店が多いなかで、朝8時から開いているのが実用的です。
衛生管理の評価が高く、決済手段も揃っています。月~木は8時から21時半、金~日は22時まで。明洞駅5番出口から。
明洞エリア

ピンクを基調にした店内で、パリの雰囲気を狙った大型のベーカリーカフェです。ベーカリーとプチガトーが揃い、ティラミスやクロワッサン系が人気。
フロアごとに雰囲気が変わるので、写真を撮りながら上がっていくのも楽しい。朝8時から22時までと長く、朝食にも夜のデザートにも使えます。明洞駅6番出口から。
明洞エリア

韓国の伝統菓子を今の形で出すデザートカフェです。看板は自家製の羊羹で、栗・黒ごま・ミルクティーなど種類が多い。アイスを挟んだ塩餡モナカもあります。
小盤(ソバン)という伝統的な小さなお膳に載って出てくるのが素敵で、干しナツメのお茶が添えられます。竹と木を配した静かな空間。カフェが続いて甘いものに飽きたときに、方向が違うので効きます。乙支路入口駅1-1番出口から。
明洞エリア

明洞では珍しい本格的なエスプレッソバーです。自家焙煎の豆を使った濃厚な一杯が評判で、スタンディングバーと2階のソファ席があります。
カプチーノのフォームがきめ細かく、立ち飲みでさっと一杯という使い方ができるのがいい。平日は朝7時から。ホテルの朝食前や、買い物に出る前の一杯に向きます。明洞駅10番出口から。
明洞エリア

バターの香るクロワッサンが看板のベーカリーカフェです。パンの種類が多く、サンドイッチやサラダもあるので軽い食事にもなります。旧店名は「YOU ARE HERE CAFE」でした。
朝8時から夜10時半までと長く開いているのが使いやすい。2階は大きな窓のある広い空間です。朝食を探している日にも、夜に軽く食べたい日にも合います。乙支路入口駅5番出口から。
明洞エリア

障がいのある人と共に働くことを目指す社会的企業が運営するカフェです。カフェラテやアメリカーノなど定番が揃い、価格は明洞にしては手頃。
穏やかな空間で、観光地のカフェにありがちな慌ただしさがありません。19時までと閉まるのは早め。休憩の場所を探しているとき、こういう選択肢があるのを知っておくといいと思います。明洞駅8番出口から。
18軒を並べてみると、明洞のカフェは駅ごとにきれいに分かれているのが分かります。明洞駅の周りは賑やかで観光の動線に乗った店、乙支路入口側(赤糖・vacances coffee・パウ・明洞洋菓)は落ち着いた大人向け、南山側(珈琲島・スターバックス ピョルタバン店)は静か。,だから「明洞のカフェ」と検索するより、その日どこを歩くかで決めたほうが失敗しません。買い物の日は明洞駅まわり、少し歩きたい日は乙支路入口側、南山に上る日はその手前で。同じ街の中で、これだけ選び方が変わるエリアもそう多くありません。
— seoul trip ✈
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