1プルトゥンヌンテジ
弘大エリア

延南洞でいちばん人が集まる焼肉店です。社長の故郷である慶尚北道の青道から届くミナリ(セリ)と一緒に焼くのが看板。ミナリは焼くと甘みが出て、脂の多いサムギョプサルとよく合います。
ミナリチヂミとミナリビビンバもあります。毎日12時から22時。弘大入口駅3番出口から。

延南洞はカフェの街として語られますが、食事のほうを数えると焼肉が目立ちます。16軒のうち6軒。しかも延南火炉、テジ名家、トンジョセの3軒は深夜2時までやっています。弘大の学生街と地続きなので、夜が長いのです。
ただ、どの店も焼肉に一手を加えています。プルトゥンヌンテジは慶尚北道の青道から届くミナリ(セリ)と一緒に焼く。テジ名家は14日間熟成させた25mmの厚切りを、全国のキムチ3種と一緒に焼く。延南火炉とテジ名家はスタッフが最後まで焼いてくれます。
焼肉以外では、平和延南のナッコプセ(釜山発祥のタコとホルモンの鍋)が行列を作り、カムナムチッ運転手食堂は24時間開いています。16軒は、アプリでの人気と日本のガイド誌の掲載をもとに並べています。
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延南洞でいちばん人が集まる焼肉店です。社長の故郷である慶尚北道の青道から届くミナリ(セリ)と一緒に焼くのが看板。ミナリは焼くと甘みが出て、脂の多いサムギョプサルとよく合います。
ミナリチヂミとミナリビビンバもあります。毎日12時から22時。弘大入口駅3番出口から。
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具材を変えた炊き込みご飯の専門店です。魚介、牛肉、貝と種類があり、一部は石釜で炊き上げます。炊きあがるまで待つので、時間には余裕が要ります。
カウンター席が中心のシンプルな造りで、ひとりでも入りやすい。毎日11時半から21時半、15時から17時が中休み。弘大入口駅3番出口から。
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釜山発祥のナッコプセ(タコ・ホルモン・エビを甘辛く煮る鍋)の専門店です。辛口のスープに旨みがあり、締めのポックンパまで含めて一皿という組み立て。
手作りの唐辛子の揚げ物も評判です。行列ができるので時間に余裕を。毎日11時半から22時半、15時半から16時半が中休み。弘大入口駅3番出口から。
弘大エリア

最大およそ400席という大型店です。甘辛いたれの骨付きデジカルビと、副菜の種類が多いのが特徴。価格も抑えられています。
駐車場があるので、家族連れや大人数に向きます。11時半から22時、旧正月と秋夕の当日のみ休み。弘大入口駅1番出口から。
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オギョプサル(皮付きの五枚肉)とカルビを出す焼肉店です。スタッフが丁寧に焼いてくれるので、最適な焼き加減で食べられます。BTSのジョングクが訪れたことでも知られています。
平日は16時半から翌2時、土日は14時半から、ラストオーダー1時半。夜が長いので二次会にも使えます。弘大入口駅3番出口から。
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毎朝打つ平打ち麺を、鶏ガラと昆布と季節の野菜で取った澄んだスープに合わせる店です。鶏だし、あさり、牛肉わらびの3種類があります。
QRで注文できるので、言葉が不安でも入れます。毎日11時半から21時半、15時から17時が中休み、ラストオーダー20時半。弘大入口駅3番出口から。
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14日間熟成させた25mmの厚切りサムギョプサルを、全国各地のキムチ3種類と一緒に焼く店です。スタッフが焼いてくれるので、火加減を気にせず会話できます。
広くて清潔な店内で、会食にも向きます。毎日12時から翌2時、祝日休み。弘大入口駅3番出口から。
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精肉店の形をした焼肉店で、豚の部位が幅広く揃っています。下ごしらえが丁寧で、副菜も細かく用意されています。
公園(숲길)の名前がそのまま店名に入っています。毎日13時から23時。弘大入口駅3番出口から。
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カリカリに揚げた鶏皮をのせた「鶏皮揚げピザ」で知られる店です。ガーリックポテトやチェダーチーズなど種類が多く、ハーフ&ハーフや4種盛りも頼めます。
ネオンサインとポスターのアメリカンな内装。毎日12時半から21時半、ラストオーダー20時半。弘大入口駅3番出口から。
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具をたっぷり巻いたキンパの専門店です。定番からアレンジまで種類があり、ラーメンとトッポギも置いています。価格は抑えめ。
この記事でいちばん朝が早く、7時から20時、日曜定休。延南洞は昼からの店が多いので、朝の選択肢として貴重です。弘大入口駅2番出口から。
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運転手向けの食堂として始まった店です。プルコギ、焼き魚、韓食の定食が手頃な価格で、飾りのない味。昼も夜も人が入っています。
24時間営業で、旧正月と秋夕の当日のみ休み。延南洞で深夜に食べられるのはここです。弘大入口駅3番出口から。
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昔ながらの雰囲気を残した焼肉店です。国産の三枚肉が中心で、価格は抑えめ。副菜はセルフサービスです。
単品でも団体でも使えます。毎日16時半から翌2時。弘大入口駅3番出口から。
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一人用の小さなロースターで焼肉が食べられる店です。タブレットで注文するので自分のペースで進められ、少量ずつ追加できるので部位をいろいろ試せます。
すき焼き定食もあります。焼肉はふつう2人以上が前提になりますが、この店は一人客が前提です。毎日11時半から22時、ラストオーダー21時10分。弘大入口駅3番出口から。
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伝統酒と韓国料理を合わせる居酒屋です。定番は香りのあるチヂミと、コチュジャンで和えたユッケ。窓際とテラス席があり、抜け感のある造りです。
月〜木は17時から翌1時、金は翌2時、土日は16時から。夜に延南洞で腰を据えるならこの店です。弘大入口駅3番出口から。
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韓国の食材で作る洋食の店です。看板の「チェフニジャニャ」2万2000ウォンは、チェユク(豚の甘辛炒め)のラグーとモッツァレラを焼いた韓国式ラザニア。牛肉のチャンジョリム(醤油煮)とフェットチーネの生麺を合わせたバターパスタ1万8900ウォン、韓牛ユッケとえごま油、海苔のペーストで和えたカペッリーニ2万2000ウォンと、韓食の材料をパスタに落とし込む方向で組まれています。
ブチェサル(肩肉)のステーキと大麦のクリームリゾット1万8900ウォンもあり、ハイボールも置いています。この記事では数少ない洋食で、延南洞らしい一軒です。毎日12時から21時30分、ラストオーダー20時20分。弘大入口駅3番出口から。
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夜だけ開く料理酒場です。看板は国産鶏の白熟にヌルンジ(おこげ)を合わせた2万7000ウォン。馬場洞の1++等級の韓牛だけを使うユッケ2万9000ウォン、卵をたっぷりまとわせたユッケジョン(肉の煮)2万5000ウォンにはパキムチが付きます。
貝の酒蒸し2万7000ウォン、辛口のテンジャン鍋2万7000ウォン、辛いソースをかけたロースのトンカツ2万5000ウォンと、酒に合わせる韓国料理で幅を取っています。水・木・日は17時から24時、金土は翌1時まで。この記事でいちばん遅くまで開いている一軒です。弘大入口駅3番出口から。
16軒を並べて見えるのは、延南洞の食事が「弘大の夜」と地続きだということです。延南火炉、テジ名家、トンジョセ、イチリヤが翌1時から2時まで。カムナムチッ運転手食堂は24時間。カフェが11時から22時なのに対して、食事のほうは夜に伸びています。,朝を押さえるならチョングギネキンパ(7時)です。カフェ側のTHANKS, OATが8時なので、キンパを買ってから公園を歩く、という順番が組めます。,焼肉が6軒あるなかで、どれを選ぶかは「一手」で決めるのがいいと思います。ミナリならプルトゥンヌンテジ、熟成の厚切りならテジ名家、ひとりならホンゴチプ、大人数なら名人カルビ。同じサムギョプサルでも、店ごとに足しているものが違います。
— seoul trip ✈
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